小さい頃、偏食で野菜が嫌いだったとしても、成長期でお腹が空き過ぎる様になって来ると、何でも食べる様になって来る

我が家には、離乳食が終わった直後位からもうずっと偏食な長男が居まして、現在中学生にもなっているんですが未だにあまり野菜を食べません。

特に幼稚園〜小学4年生くらいまでの間の抵抗が激しくて、でも野菜を食べないと丈夫な身体になれない〜と言う事から、ナントカ工夫して、圧力鍋でドロドロに溶かしてカレーを作ったり、ハンバーグに混ぜ込んだり〜しているうちに、取りあえず餃子は食べられるとか、納豆は好きだ!とか〜カボチャと芋はイケる口だとか、食べられる野菜を徐々に増やして行ったのです。

しかし、長男の為だけに夕飯の作り方を変える訳にはいかなくて、人数の多い方を優先と言う感じで、ご飯の作り方に特に何も工夫はしないで行きました。

と言うのも、世間一般の普通のご飯はこの状態だ!と認識させておかないと、ドコかのタイミングで外にご飯を食べに行った時に、野菜嫌いの人用の定食セットなんてやっている訳無いので、そんなメニューを注文したりしない様にしていた〜と言うのもあります。

ただ、小学5年生位になった頃、お肌が常時ガサガサしているとか言う事になって来たので、流石にこのまま野菜を食べないで生きて行ったら確実に早死にするよ!と言う事を伝えたのは言うまでもありません。

小学5年生にもなるともう、自分の置かれた立場がヤバい!と言う事を理解してくれる様になっていたので、特にコレと言って噛み砕いた表現はしませんでしたが、この辺からちょっとずつ色々食べられるようになって行ったかも知れません。

で、中学生に上がろうか〜上がった直後ら辺からは、ちょっと事情が変わってきた感じで。

成長期なのと家から中学校までがちょっと遠いと言う事もありまして、とにかくお腹が減ってしょうがないと言うのです。

どうも好き嫌いをしているよりも胃袋に何か食材をツッコんでおきたいと言う衝動が勝るのかどうかは分かりませんが、中学生になってからと言うモノ、あまり野菜嫌いと言う感じでは無くなって来たのです。

とにかくお腹に何か食べ物を入れてないと不安!と言う状況になった事から、急に!何でも食べられるようになったのです。

と言うか、本当は何でも食べられていたのに無理して好き嫌いの児童を演出していたの?と聞きたくなる程の食べっぷりなのです。

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そんな感じで、成長期に伴い長男の野菜嫌いの症状は無くなりましたが、他のお宅の偏食児童の方も場合によってはこの様に、腹が減っては戦が出来ぬ〜的に何でも食べられるようになる時期が突然やって来るかもしれないので、焦って何でも食べさせようとはしないでゆっくり見守って行くのが良いのかも知れません。


超ブルーな一日

川田亜子ちゃん自殺の報を見て、一日ぐったりとブルーに過ごした。
特別ファンだったわけではなかったが、なんともヘビーに感じた。

公式ブログになんかどえらく落ち込んでいるような日記が書いてあるというのが最近の話題で、そういえば最近テレビであんまし見なくなったなと思ったらこれ。

ブログの内容は、いつ電車に飛び込んでもおかしくない鬱病患者そのものって感じだった。

そんだけ危ない信号を発していても、世間は拾ってはくれないのだなというのが、無性に寂しく感じた。

失業一家離散オヤジや、ネカフェ難民ニートならいざ知らず、若くて美人で有名人であっても、死に瀕しているときに孤立無援であることにはなんの変わりもないのだろうかと。

死神は恐ろしく素早い。まさかと思って油断していると、あっという間にクビを掻かれる。誰もが己の死神とは、独りで対峙しなければならない。